運営者・提唱者について

ウインズ合同会社について

ウインズ合同会社 は、
起業・スタートアップ支援、新規事業の立ち上げ支援、
既存事業の収益向上を目的としたコンサルティングを行う会社です。

事業フェーズや業種を問わず、
**「どこで意思決定が詰まっているのか」**を整理し、
事業が前に進むための構造設計を支援しています。

短期的な施策提案ではなく、
事業の根幹となる判断軸を整えることを重視しています。


代表社員について

代表社員は、
島川英夫(53歳)。

経営者・営業責任者・コンサルタントとして、
複数の立場から事業に関わってきました。


略歴

キャリアの出発点は、
父親が経営するハウスクリーニング会社の経営への参画でした。

現場・営業・経営を経験する中で、
事業は「努力」だけでは伸びないこと、
そして 判断の積み重ねが結果を左右する ことを実感します。

その後、友人と共同でITベンチャーを立ち上げ、
短期間で事業を成長させ、
約5年弱というスピードで株式公開を達成。

しかし、上場を目前にして
株式保有比率を巡る経営判断の対立が表面化し、
結果として経営の第一線を退く決断をします。

この経験は、
「事業の成否は、スキルやノウハウだけでは決まらない」
という強い問題意識を残しました。

その後、
コールセンター事業を行うベンチャー企業にて
営業部長として参画。

組織営業・数字管理・再現性のある仕組み作りに携わり、
個人の能力ではなく、
構造が成果を生む現場を数多く見てきました。


経営コンサルタントとしての独立

これらの経験を経て独立し、
経営コンサルタントとして活動を開始。

スタートアップ、新規事業、
既存事業の立て直しなど、
多くの現場に関わる中で、
共通する課題に直面します。

それは、

  • 優れた商品が売れない
  • 正しい施策をやっているはずなのに成果が出ない
  • 判断に迷い、意思決定が遅れる

という状況です。


なぜスタートアップはつまずくのか

数多くの事業を見ていく中で、
つまずく原因は共通していることに気づきました。

それは、
マーケティング手法の問題ではなく、
意思決定の整理ができていないこと
です。

  • なにを売っているのかが曖昧
  • だれに届けたいのかが定まっていない
  • どこで意思決定が起きるかを把握していない
  • いくらで売るべきかに自信がない

この状態で施策を積み重ねても、
事業は安定しません。


意思決定4Qマーケティング理論の誕生

こうした現場経験をもとに、
「判断の整理」そのものを理論化できないかと考え、
構築されたのが
意思決定4Qマーケティング理論です。

〈なにを・だれに・どこで・いくらで〉
という4つの意思決定に分解し、
順番どおりに言語化していく。

それにより、

  • 施策に振り回されない
  • 判断に迷わない
  • 事業の軸がブレない

状態をつくることが可能になります。

この理論は、
机上の空論ではなく、
現場での失敗と試行錯誤から生まれた実務理論です。


このサイトの位置づけ

本サイトは、
意思決定4Qマーケティング理論の
公式解説サイトです。

書籍、note、セミナー、個別支援など、
すべての活動は
この理論を軸に展開されています。


最後に

マーケティングは、
特別な人だけの技術ではありません。

正しい順番で、
正しい問いに向き合えば、
誰でも整理することができます。

このサイトが、
あなた自身の事業の意思決定を見直す
きっかけになれば幸いです。

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